軽自動車の寿命について
         
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           軽自動車は長く乗れない?寿命は?


   軽自動車は普通乗用車にくらべて寿命が短いと聞きますが、本当に長く乗る事は不
   可能なのでしょうか?

   一昔前の軽自動車であれば、10万キロを境に寿命と言われていました。確かに、
   昭和の時代の軽自動車には走行距離メーターに10万の桁がありませんでしたし、
   10万キロを超えて乗られている人もごくわずかでした。

   しかし、技術の進歩と軽自動車の開発の早さには驚く事ばかりです。現在の軽自動
   車には普通乗用車と変わらない技術が使われていますし、スズキなどの一部のメー
   カーでは、10万キロ以上走行する事を想定?して、軽自動車のエンジンにもタイミン
   グチェーンを使われている車種もある位です(タイミングチェーンとは、10万キロ走
   行を交換の目安としているタイミングベルトのチェーンバージョン。ベルトは消耗部品
   なので交換する必要がありますが、チェーンは基本的には交換する必要がないと言
   われています)。

   その他、4速オートマ・ミッションが標準で装備されるようになってエンジンへの負担が
   軽くなったり、エンジンその物自体の技術の向上により、一昔前の軽自動車と比べる
   と随分と耐久性に優れています。実際、私の知人に軽自動車で20万キロ以上乗ら
   れている人もいますし・・・。

   現在の軽自動車はメンテナンス次第では十分に長く乗る事が出来るようになってい
   ますが、軽自動車は規格の問題で排気量が少ない事もあり、普通乗用車と比べてし
   まうとどうしても耐久性が劣るのは仕方がない事だと思います。しかし、一昔前の軽
   自動車に比べると、予想以上に耐久性や性能は向上していますよ〜。



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