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| 軽自動車 Style! > 軽自動車・研究所 > スズキ・Kei(ケイ) Cタイプ ![]() 【 車種概要・仕様 】 平成10年10月に新型車発表。発売当初の3ドアにはCタイプとSタイプ、5ドアにはX タイプとGタイプ。Cタイプのみノンターボで、Sタイプが最上級グレード(ツインカムター ボ・64馬力)。トランスミッションは3AT・4AT(Sタイプのみ)・5MT。平成11年末頃に は3ドアの発売を終了と同時に、オートマ設定を4ATのみに変更。オートマは全てフロ アオートマ(平成19年3月現在)。 車高が高めでSUVとしての位置付けなのだが、ターボモデル主流のグレード展開でス ポーツ色の高いのも特徴。ちなみに、Keiワークスはアルトワークスの後継モデル。基 本的に4WDはターボモデルになります。 車高は2WDは〜1545mm、4WDは1595mmがメイン。平成12年10月頃のマイ ナーチェンジ後は、4WDも立体駐車場を考慮された1550mmに変更(ルーフレール 取付車種は除く)。 カタログ燃費はターボモデルで17km/リットル前後、ターボ無しモデルで19km/リッ トル前後(10/15モードカタログ燃費・オートマ)となっています。 ※ 今回の取材車種は3ドアのCタイプ・ノンターボ、5MTモデルです。 車両重量は670kgと、かなり軽量なのですが、パワーウインドウ無し・集中ロック 等はオプション設定のコスト重視モデル。ちなみに、アルミホイールは規格外のア フターパーツに交換されています(ノーマルはスチールホイール)。 【 室内・外観など 】 運転席に座って一番印象に残ったのが「意外と足元が広い」という点です。床周りや 奥行きが特殊なわけではありませんが、座った時の膝とハンドルの余裕があります。 念のためシートとハンドル間の広さを測った所、かなり広めの約21cmでした(基準 として、アルト系が約17cmくらい)。 今回の取材車は3ドアですが、5ドアでも広さは極端に変化しないと思います。男性の 方や長身の方は余裕を持ったポジションになりそうですが、背丈の低い女性では少々 運転し難いかもしれません・・・。ちなみに私の身長は172cmです ^^ ![]() リアのカーゴスペースはヒップアップ・デザインの問題か・・・荷台の高さが気になりま す。地上から荷台スペースまで75cm前後。身長172cmの私でもフトモモ上部くらい までの高さです。男性だとあまり不都合を感じないかもしれませんが、重い荷物など女 性には荷物の積み降ろしが難しい場合もありそうです。 下の画像右はカーゴスペース下のスペースです。もうひとつ下にはスペアタイヤ。 ![]() 車体下側クリアランスの最低地上高は25cm前後。SUV系の車種だけあって余裕は あります。立体駐車場基準値内の車高が1550mmの4WDモデル(マイナーチェンジ 後)は、街からアウトドアまでSUV系の行動派として魅力的だと思いますよ〜。 ![]() 【 装備など気になった点 】 エンジンルームを見て意外だったのが、タイミングチェーン・タイプのエンジン「K6A」 が搭載されていた点です。タイミングチェーンなので10万km時のタイミングベルト交 換がありません。調べた所、後のEタイプやAタイプなどのノンターボモデルや、Sタイ プなどのツインカムターボ・エンジンには「K6A系」エンジンが搭載されている様子。G タイプなどシングルカムターボ・モデルにはタイミングベルト有り。 ![]() しかし少々気になったのが、コンピューターユニットがエンジンルーム内の端(助手席 側)にある点です。スズキのアルト系にも見られるコンピューター位置なのですが、フロ ントに修復歴のある車両の状態が気になります・・・。 全体的に「Kei」を見て、どちらかと言うとやや男性向けの設計になっているのかな? という印象です。SUV系なので車高が高めで大きくも見えますが、室内の底上げもあ りトールワゴン系に比べると収納スペースは苦手のようですね〜。 Back to ・・・ 軽自動車 Style! 軽自動車・研究所 |
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